毎年恒例の水戸市偕楽園の梅まつりが本日開園いたしました。

2月16日から3月31日まで開かれております。


偕楽園は金沢の兼六園、岡山の後楽園とならぶ「日本三名園」のひとつで、
天保13年(1842年)に水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって造園されました。

斉昭は、千波湖に臨む七面山を切り開き、領内の民と偕(とも)に楽しむ場にしたいと願い、
「偕楽園」をつくりました。園内には約100品種・3,000本の梅が植えられ、
早春には観梅客でにぎわいます。


観光いばらきサイトより


紅梅はひときわ美しさが目立ちます。
kairakuume




昨年の野立てですが、今年も楽しみに参加しようと思っております。
kairakuumeotya







吐玉泉

偕楽園の表門から大杉森、孟宗竹林を抜けた南西の崖下にある。

約50㎡の空間に寒水石(大理石)で作られた湧水施設である。

この場所は、造園以前から杉の巨木の下に湧水があり、
大田敬恵が寒水石の井筒を設計したと言われている




kairakutogyoku